認定経営革新等支援機関

TCC management

支援メニュー紹介

主な支援サービス

TCCマネジメントが提供する、主な支援の内容です。これら以外にも柔軟に対応しています。

事業磨き上げ・組織活性化支援
経営状況や経営環境等の現状を分析し、将来のゴールを想定して、事業価値を高めるための筋道を構築します。その実現化計画を立案し、実行支援を行います。この過程では幹部や社員の皆様にも参画いただき、他人事でなく自分事として、計画を実行していく環境つくりをいたします。
これらの根幹となる経営理念や行動指針の策定も支援します。
人材育成・教育支援
経営状況、企業風土、対象者個人々々の状況を確認した上で、最適な育成・教育計画を提案し、またそれを実施していきます。グループ面談や個別面談により、対象者のモチベーションアップを図りつつ、自律人財への変身を図ります。
経営改善・事業再生支援
経営改善・再生のために、現状調査分析・改善(再生)案策定・将来業績予測を行います。また金融機関との交渉を支援し、返済条件の変更や新たな資金調達の実現を図ります。計画策定後は、改善策実行支援やモニタリングまで一貫して支援します。
事業承継・M&A支援
後継者(候補)がおられる経営者様に対しては、事業承継計画の策定及び実行支援を行い、円滑な承継を図ります。また後継者(候補)様の経営能力向上・育成を支援します。
後継者がいない企業様に対しては、M&A等によって事業と雇用の維持を図りつつ、経営者様のハッピーリタイヤを支援します。晴れてM&A成立後は、売却企業の新経営陣の下での円滑な運営も支援します。

支援サービスの特徴

TCCマネジメントが提供する支援サービスには、次のような特徴があります。

代表の田辺晃は、中小企業診断士の資格と長い活動経験だけでなく、コーチングやファシリテーション、NLP心理学の知識・資格・経験を有しています。またセミナーや研修の企画・運営・実施の経験も豊富です。
したがって、各支援分野に対して、コンサルティング、コーチング、セミナー・研修という手段を最適に組み合わせて提供することが可能です。(注:ファシリテーションやNLP心理学は支援のバックグラウンドとして機能します。)

以上のメニューは、
ねらいや時間、対象人数に応じて内容・料金は柔軟に対応しています。
まずはお問い合わせください。

お問い合せはこちらから >

上記の手段について、さらに特徴をご説明します。

コーチング
代表の田辺晃が、コーチングだけでなく、NLPを学び実践しています。コーチングのセッションにNLP的アプローチを取り入れることができます。
したがって、
  • 人間の脳や潜在意識の特性を有効に活用できます。
  • クライアント様自身の状態に合わせた、学びと気づきの階層からのアプローチが可能です。
  • クライアント様に多様な視点を提供できます。
  • クライアント様の心の琴線に触れる質問が可能となります。
  • 資格取得、開業、創業等、個人様のコーチングも承っております。
だから深いレベルでの行動変容が起こります。
コンサルティング
代表の田辺晃が、ソリューションを提供するコンサルティングと、相手から引き出すコーチングの両方を経験しており、それぞれの長所を活かせます。
したがって、
  • クライアント様の考え、価値観を引き出します。クライアント様の考え方に共感します。
  • クライアント様の価値観に沿った提案や、逆にクライアント様にとって新たな視点からの提案を行います。
  • 中間段階では、関係者の方々を巻き込み、思いの統合・共有を重視します。
  • 到達したソリューションはクライアント様や関係する方々にとって、「自分たちのもの」になり実践意欲が高まります。
だから達成の確率が上がります。
セミナー・研修
代表の田辺晃がエンジニア出身ということから、説明は論理的系統的になってしまします。その一方 *コーチング*NLP を学び実践した経験を活かし、相手の心のヒダにも働きかけます。
したがって、
  • 言葉によって頭ですっきり理解できるだけでなく、感情により心のレベルで得心できます。
  • 知識やスキルなどの「やり方」だけでなく、心の「在り方」や「気づき」を提供します。
  • 随所に気づきを行動にかえるNLP的しかけを織り込みます。
だから聞く人の行動が変わります。
*コーチングとは
コーチが傾聴と質問を主とした対話によって、相手(クライアント)に自らの内側にあった問題、目標、意欲などに気づかせ、それを引出し、相手の自発的行動につなげる支援の方法です。相手は、自ら発見し、自ら決定し、自らコミットすることにより行動へつながる強い意思を持つことが出来ます。
*NLPとは
1970年代にアメリカで、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーにより、3人の天才セラピスト、催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフィリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティアの方法を分析し開発された心理学。自分の脳を使いこなして、生き方を変える究極のコミュニケーション法で、「脳の取り扱い説明書」とも呼ばれます。人間の意識の特性を活用し、積極的に自分に役立つ心の状態を作り出して、自分にとって望ましい行動が起こりやすくする方法です。